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電話占いで体験!万物を陰陽と5つの要素に分類して占う『陰陽五行』

公開日:2016/08/18

陰陽五行

自然界には「陰」と「陽」の相反するエネルギーが存在するという考え方と、あらゆるものを5つの構成要素に分けるという考え方を組み合わせたものを「陰陽五行説」と呼びます。

この思想を使った占いでは、それぞれの要素が互いに及ぼす影響から、物事の吉凶を判断します。

恋愛関係の相談にも向いている占いです。

陰陽五行の考え方

陰陽五行説とは、すべてのものは陰と陽の2つに分けられるという「陰陽説」と、自然界のあらゆるものを5つに分類する「五行説」を組み合わせた中国発祥の思想のことです。

自然界に存在するすべてのものを5つに分類する「五行説」

五行説とは、自然界に存在するすべてのものを「木、火、土、金、水(もく、か、ど、ごん、すい)」の5つに分類し、それぞれの性質に当てはめていく考え方です。

「行」の漢字には「めぐる」という意味があり、この5つの構成要素は互いに影響しあい、ある要素から別の要素へと循環していくとされます。自然界だけでなく人間の体や社会も、五行の循環法則に従って変化していくと考えられています。

五行それぞれに「陰」と「陽」を配置する

陰陽五行では、五行説の他に「世界には陰と陽、2つのエネルギーがある」という考え方を用います。木、火、土、金、水の五行それぞれに「陰」か「陽」を配置したものが十干(じっかん)です。

十干「甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸」という漢字は、訓読みにすると五行と陰陽の関係が分かりやすくなります。

順番に「きのえ、きのと、ひのえ、ひのと、つちのえ、つちのと、かのえ、かのと、みずのえ、みずのと」と読みますが、語尾が「え」の場合は陽、「と」の場合は陰となります。

例えば一文字目の「甲」は「きのえ」と読みますので、五行が木(き)で陰陽は陽ということです。

中国で生まれたこの思想ですが、現在の日本では占いに利用されています。

陰と陽や5つの要素が互いに影響を及ぼしながら循環していくという考えから、人間の社会や身体などあらゆる事柄の相性を占います。

この思想を正しく理解していなければ占うことができませんので、専門的な知識が必要な占術と言えるでしょう。

恋愛の関係を陰陽五行で占う

占いの相談でもっとも多いのは、恋愛についての悩みです。意中の相手と自分の相性や、恋人との関係を知りたい人は多いでしょう。

陰陽五行を使った占いでは、2人の生年月日から2人の持つ要素が陰陽五行どれに該当するかを割り出し、関係の吉凶を占います。

男性は「陽」、女性は「陰」のエネルギーを持つと言われています。磁石のS極とN極のように、陰と陽は互いに引き付けあうものですので、男女が惹かれあうのは宇宙の摂理というわけです。

しかし、どんな男女の組み合わせでも惹かれあうわけではありません。

人と人が出会ったとき、目に見えない感覚で「この人とは合う」、「この人とは上手くやっていけないようだ」と感じることがあるでしょう。

五行説を使うことによって、この目に見えない波長のようなものを5つの要素に分類することができます。自分や相手がどの要素なのかは、生年月日から割り出します。

木、火、土、金、水の5つの要素が互いに及ぼす影響は、「相性(そうしょう)」「相剋(そうこく)」「比和(ひわ)」の3つに分けられます。

簡単に説明すると、2人の要素の組み合わせが、「相性」の場合は愛情を与える関係、「相剋」の場合は反発しあう関係、「比和」の場合は似た者同士の関係という結果になります。

意中の人や現在付き合っている恋人と自分がどのような関係にあるのかを知ることで、恋愛を成功させるためのヒントになるでしょう。

自然界のあらゆるものを、陰陽や五行の法則に当てはめる思想は壮大なものです。

私たち人間も自然の一部ですから、人間同士の関係もこの法則に従うという考えは筋が通っているかもしれません。

電話占いでも陰陽五行説を使う占い師がおり、人間関係の吉凶も占いますので、意中の相手との相性などを知りたい人は利用してみてください。

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