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電話占い 生まれた年月日から方位の吉凶を占う『九星気学』

公開日:2016/08/20

九星気学

九星気学とは、生まれた年月日の「九星」と呼ばれる気の種類から人の運勢などを占う占術です。

主に方位の吉凶を占うのに使われるもので、古くから政治の指針になる統計学としても使われてきました。

自然の法則に従えば幸福になり、逆らえば不幸になるという中国の戦術的思想が基礎になっています。

「九星」という9つの「気」が人の宿命を支配する

九星気学では、9つの「気」のことを「九星」と呼びます。生まれ年で決まる「本命星」という気が、人それぞれの本来の性質や相性、毎年の運勢や吉となる方位を決めます。

「九星」とは天体ではなく「気」の種類

星という言葉が入っているので天体が関係していると思われがちですが、「九星」とは9つの気の種類のことです。

気とは目に見えない大気のことで、膨大なエネルギーと一定の周期を持って宇宙を巡っていると言われています。

人はこのエネルギーに大きな影響を受けていて、生まれる時にどの種類の気を吸い込んだかによって、性格や相性、吉となる方位が決まるというのが九星気学の考え方です。

生まれた年から自分の本命星を知る方法

九星気学では、生まれ年で決まる気の種類を「本命星」と呼び、本命星によって年ごとの吉となる方位が決まってきます。生まれ年から本命星を出す方法は以下のとおりです。

(1) 生まれた年の西暦の数字を4つ順番に足していく

2桁以上になった場合はバラバラにしてまた足し、1桁にする

(2) 11から(1)で出した数字を引く

この結果出た数字が自分の本命星の数字です。

例) 1985年生まれの人

(1) 1+9+8+5=23
2+3=5
(2) 11-5=6
1985年生まれの人の本命星は6(六白金星)となります。ただし節分の前に生まれた人は、1つ前の西暦で計算してください。
この方法で計算すると1~9までの数字が出るようになっており、それぞれの本命星が分かります。各本命星の呼び方は次のとおりです。

  1. 一白水星(いっぱくすいせい)
  2. 二黒土星(じこくどせい)
  3. 三碧木星(さんぺきもくせい)
  4. 四緑木星(しりょくもくせい)
  5. 五黄土星(ごおいどせい)
  6. 六白金星(ろっぱくきんせい)
  7. 七赤金星(しちせききんせい)
  8. 八白土星(はっぱくどせい)
  9. 九紫火星(きゅうしかせい)

本命星の他に、生まれた月によって決まる「月命星」というものもあり、占いの時には両方を組み合わせた情報を使うのが一般的です。

計算方法はさほど難しくはないので、自分の本命星を調べてみてください。

九星気学は古くから政治にも活用されてきた

政治

約3000年前に、中国で「自然には法則があり、その法則に従えば幸せが訪れ、逆らえば不幸が起こる」という考えが生まれました。

それが552年に九星術として日本に伝来し、さまざまな政治的場面で活用され「九星気学」として今日に伝わっています。

現在は主に占いとして使用されている九星気学ですが、皇室では今でも重視されており、外遊の日程は大凶の方位を避けて組まれています。

日本の歴史の中で安定した政権が続いた時代の背景には、九星術の優れたアドバイザーがいました。九星気学は、統計学としても使用される、東洋占星術の基礎と言われています。

しっかりとした知識を持った占い師が使えば、信憑性の高い占い方法と言えるでしょう。

もちろん占いの結果が絶対とは限りませんが、時の権力者たちが政治の方針としてきたように、結果をふまえて自分の予定を立てることができます。

電話占いをしている占い師の中にも、九星術にたけている人がいます。

専門的な知識が必要な占術ですので、自分で占うよりは電話占いなどを利用して占い師にアドバイスをもらったほうがいいかもしれません。

9種類の気のうち、どれを生まれた時に吸いこんだかによって毎年の吉方位を占う「九星気学」

歴史あるこの占術は、時間をかけて人々に学ばれ、政治の指針にもなってきました。開運につながる方位や今年の運勢が知りたいという人は、電話占いなどで九星気学を得意とする占い師に相談してみてください。

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